雑誌「情況」2026年冬号(情況出版)に『考察ウイグル』の書評が掲載されました。 - 2026.03.19
自立活動×感覚 心が動き出すあそび100
特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介!
| 著者 | いるかどり 著 |
|---|---|
| ジャンル | 教育 |
| シリーズ | 教えているかどり先生! |
| 書店発売日 | 2026/02/24 |
| ISBN | 9784788720817 |
| 判型・ページ数 | B5・128ページ |
| 定価 | 2,420円(本体2,200円+税) |
| 在庫 | 在庫あり |
特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介!
教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。
まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがいは、わがままでも甘えでもなく、その子の「感じ方の個性」です。
教育の現場では、従来、困った行動として捉えられてきた背景要因に「感覚の個性」が隠れていることが少なくありません。もちろん感覚の個性は、困ったことではありません。感覚の個性を「当事者の声に耳を傾け」「自然なちがい」として教師が認識したときに、特別支援教育がはじまります。(本書「はじめに」より)
[本書主な内容]
はじめに
各パートのポイント
図解 感覚を知り、自分らしく生きる
実践の前に① 生活や学習の土台となる「感覚」とは? ―背景要因を想像する―
図解 自立活動 × 感覚
実践の前に② 自立活動 × 感覚 ―授業中によく見られる姿とは?―
図解 感覚について知ろう
パート1 主としてバランス・力加減・体の位置
パート2 主として見る・触る・感じる
パート3 主として見る・空間の把握・目と手の協応
パート4 主として聞く・コミュニケーション
パート5 ルールや教材をアレンジ
パート6 両手の協調運動―プリント教材
ワークシートを活用しよう
おもな参考文献一覧
おわりに
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