新 毒物劇物取扱の手引

信頼と実績が随一の『毒物劇物取扱の手引』 満を持しての全面改訂!!

著者 大野 泰雄 監修
益山 光一 編集
栗原 正明 編集協力
橘高 敦史 編集協力
高橋 祐次 編集協力
黒木 由美子 編集協力
ジャンル 科学・テクノロジー > 化学 > 化学工学
出版年月日 2018/06/01
ISBN 9784788715509
判型・ページ数 A5・1158ページ
定価 6,380円(本体5,800円+税)
在庫 在庫あり
1951年の初刊発行時から、毒物劇物取扱責任者資格試験受験および毒物劇物取扱関係者に重宝されてきた『毒物劇物取扱の手引』が67年の時を経て生まれ変わりました!

【大改訂⑥つのポイント】
⇒大改訂のポイント①
時代の変遷、社会事情・環境の変化などに応えるべく1951年発刊以来の大改訂・本書ユーザーの声に応えた全面改訂
・一流の専門家が集結した監修・編集陣
・総説と各論、法解説と法令集の関連性の高さを考慮し、全体構成を「総説」「各論」「毒物及び劇物取締法の解説」「 法令集」の順に変更
・総説の各品目の運搬基準・廃棄基準を各論の該当物質の頁へ移し、本書内のリンクや内容重複を削減

⇒大改訂のポイント②
化学式や構造式を読みやすくするためレイアウトを縦書きから横書きへ変更
・縦書きでは見づらかった化学式や構造式、数値等の見やすさがアップ
・段組みによる可読性の向上

⇒大改訂のポイント③
総説に「地震防災応急計画」「テロ等への対策」など 新たな章を追加
・社会事情・環境の変化などに応えるべく、毒物劇物取扱関係者に関連する「地震防災応急計画」「テロの未然防止と武力攻撃事態・災害への対策」を追加
・業務でのSDS(安全データシート)使用における参考資料として、「GHSラベルの読み方」を追加
・上記以外にも、ドローンを用いた農薬散布の注意事項など、現代の技術に適した内容にすべく改訂作業がなされています。

⇒大改訂のポイント④
総説と重複していた物質データを統合し、各論のデータを全面見直し
・世界的に利用されている化学物質の識別番号“CAS 番号”を追加
・構造式を日本薬局方(厚労省が定めた医薬品の規格基準書)に準じた形ですべて作成

⇒大改訂のポイント⑤
毒物及び劇物取締法の解説のアップデート
・本書の特長の一つである「毒物及び劇物取締法」の逐条解説も、平成29年度の改正に準じて改訂済み。従来どおり、毒物劇物取扱責任者試験対策としても活用できる。

⇒大改訂のポイント⑥
使いやすくなった索引
・索引内の頁リンクをなくしたことで二度引きすることなし
・総説に出てくる重要な用語も収載


追補版(2019年2月作成)〈PDF
追補版(2024年2月作成)〈PDF
●総 説
1 毒物および劇物
2 毒物および劇物の毒作用
3 毒物および劇物の取扱い
4 中毒の応急手当と救命処置
5 産業中毒
6 農薬中毒と治療法
7 特定毒物の使用上の注意
8 化合物、製剤等の用語の意義
9 毒物劇物危害防止規定
10 毒物、劇物の廃棄
11 毒物、劇物の運搬
12 毒物、劇物の貯蔵
13 毒物劇物営業者登録等システム
14 地震防災応急計画
15 テロの未然防止と武力攻撃事態・災害への対策
●各 論
 毒 物
 劇 物
 *それぞれの物質について【組成・化学構造】【CAS 番号】
  【性状】【用途】【毒性】【応急措置基準】【廃棄基準】などを詳述
●毒物及び劇物取締法の解説
1 沿 革
2 逐条解説
3 毒物及び劇物取締法施行令について
●法令集
毒物及び劇物取締法
毒物及び劇物指定令
毒物及び劇物取締法施行令
毒物及び劇物取締法施行規則
毒物又は劇物を含有する物の定量方法を定める省令
家庭用品に含まれる劇物の定量方法及び容器又は被包の試験方法を定める省令
毒物及び劇物取締法施行令第13条第二号ハただし書の規定に基づく森林の野ねずみの駆除を行うため降雪前に地表上にえさを仕掛けることができる地域
農薬取締法
農薬取締法施行令
農薬取締法施行規則
農薬取締法第3条第1項第四号から第七号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める等の件
地方自治法(抄)
地方公共団体の手数料の標準に関する政令
●索 引

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