2028年度版 教員採用試験問題集注文書 - 2026.07.07
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見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル





学習障害、色覚障害、ロービジョンなど、学習する上で、見え方の困難さを抱えている子どもがいます。
本書は、そうした困難さを抱えている子どもにとって、文字や数字や色がどのように見えているのか、どのようにイメージされているのかを、直感的に理解するための本です。
子どもの学びづらさについては、近年「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動症)」という言葉も広く認知されるようになりましたが、「当事者及びその家族(関係者)」と「それ以外の人々」では、学びづらさに対する知識や理解に大きなギャップがあることも確かです。
本書は「障害について理解している人と知らない人の橋渡しをする」ことをミッションとし、これまで障害者理解・支援とはかかわりのなかった人々にも関心を持ってもらいたいという願いのもとで構想されました。
本書を読むことで、「学校教育のユニバーサルデザイン」について考えを深めていただければ幸いです。
□ 監修のことば 2
□ はじめに 「見え方の困り事」とは? 3
第 1 章
「読み方」の困り事
CASE 1 文字がぼやける 13
CASE 2 中心が見えない 15
CASE 3 周辺が見えない 17
CASE 4 まだらに見える 19
COLUMN 1 ロービジョン 21
CASE 5 文字が反転・回転する 23
CASE 6 文字が固まりに見える 25
CASE 7 似た文字を混同する 27
CASE 8 読む方向がわからなくなる 29
CASE 9 形から音を想起できない 31
COLUMN 2 ディスレクシア 33
CASE 10 文字が背景に溶け込む 35
CASE 11 文字が二重に見える 37
CASE 12 文字が歪む・踊る 39
CASE 13 文字の間に川ができる 41
COLUMN 3 アーレンシンドローム 43
CASE 14 色の区別がつかない 45
COLUMN 4 色覚障害 47
レイアウト問題 48
第 2 章
「書き方」の困り事
CASE 1 目と手が連動しない 59
CASE 2 書き順がわからない 61
CASE 3 文字の一部が気になる 63
CASE 4 字のバランスが崩れる 65
CASE 5 音から文字を想起できない 67
CASE 6 筆圧をコントロールできない 69
CASE 7 全体の形が想像できない 71
CASE 8 位置がわからなくなる 73
COLUMN 5 ディスグラフィア 75
第 3 章
「日常生活」の困り事
CASE 1 段差や階段が怖い 81
CASE 2 飲み物を注ぐ時にこぼす 82
CASE 3 知り合いに気づかない 83
CASE 4 料理に気づけず食べ残す 84
CASE 5 薄暗い場所で動けない 85
CASE 6 スーパーの商品棚などで酔う 86
CASE 7 値札や成分表示が読めない 87
CASE 8 まぶしくて目が開けられない 88
CASE 9 リモコンが見つからない 89
CASE 10 色の変化がわからない 90
CASE 11 服のコーディネートを間違える 91
CASE 12 記入欄がわからない 92
CASE 13 爪切りやメイクが難しい 93
CASE 14 モノにぶつかる 94
CASE 15 小銭の出し入れに時間がかかる 95
CASE 16 メニューが読めない 96
CASE 17 信号機の色がわからない 97
CASE 18 マウスカーソルを見失う 98
CASE 19 薬の識別ができない 99
CASE 20 ロッカーの位置がわからない 100
第 4 章
当事者の皆さんの声
CASE 1 特性に合った「学び方」が人生を変えた
藤堂 高直さん(大学教授・建築家・デザイナー・陶芸家) 102
CASE 2 ルールとテクノロジーの進歩で障害はなくせる
白井 夕子さん(東京都盲人福祉協会・生活訓練指導員) 106
CASE 3 「文字の声」が聞こえる 私の見ている世界
ミーさん(大学院生) 110
CASE 4 ディスレクシア専用の英語塾を立ち上げる
成田あゆみさん(「もじこ塾」代表) 114
CASE 5 「色に頼れない世界」で見つけた可能性
髙村 純一さん(3 D ジェネラリスト) 118
CASE 6 光に苦しめられる「アーレンシンドローム」
アーレンシンドローム当事者の皆様の声 122
□ 支援者団体やサポート教材のご紹介 126
第 5 章
社会の「読めない」
「書けない」をなくすために知っておきたいこと
(奥村智人×高田裕美×澤田憲)
1 自分自身も気づきにくい「読み書き」の困り事 131
2 クラス単位でできる学校での合理的配慮 133
3 各自治体の「専門家チーム」を頼って、先生だけで頑張らない 135
4 「ユニバーサルデザイン」が人を差別しないために 136
5 テクノロジーを活用して当事者・支援者とつながる 138
□ おわりに 140
□ 取材・制作協力 参考文献 一覧 142
□ はじめに 「見え方の困り事」とは? 3
第 1 章
「読み方」の困り事
CASE 1 文字がぼやける 13
CASE 2 中心が見えない 15
CASE 3 周辺が見えない 17
CASE 4 まだらに見える 19
COLUMN 1 ロービジョン 21
CASE 5 文字が反転・回転する 23
CASE 6 文字が固まりに見える 25
CASE 7 似た文字を混同する 27
CASE 8 読む方向がわからなくなる 29
CASE 9 形から音を想起できない 31
COLUMN 2 ディスレクシア 33
CASE 10 文字が背景に溶け込む 35
CASE 11 文字が二重に見える 37
CASE 12 文字が歪む・踊る 39
CASE 13 文字の間に川ができる 41
COLUMN 3 アーレンシンドローム 43
CASE 14 色の区別がつかない 45
COLUMN 4 色覚障害 47
レイアウト問題 48
第 2 章
「書き方」の困り事
CASE 1 目と手が連動しない 59
CASE 2 書き順がわからない 61
CASE 3 文字の一部が気になる 63
CASE 4 字のバランスが崩れる 65
CASE 5 音から文字を想起できない 67
CASE 6 筆圧をコントロールできない 69
CASE 7 全体の形が想像できない 71
CASE 8 位置がわからなくなる 73
COLUMN 5 ディスグラフィア 75
第 3 章
「日常生活」の困り事
CASE 1 段差や階段が怖い 81
CASE 2 飲み物を注ぐ時にこぼす 82
CASE 3 知り合いに気づかない 83
CASE 4 料理に気づけず食べ残す 84
CASE 5 薄暗い場所で動けない 85
CASE 6 スーパーの商品棚などで酔う 86
CASE 7 値札や成分表示が読めない 87
CASE 8 まぶしくて目が開けられない 88
CASE 9 リモコンが見つからない 89
CASE 10 色の変化がわからない 90
CASE 11 服のコーディネートを間違える 91
CASE 12 記入欄がわからない 92
CASE 13 爪切りやメイクが難しい 93
CASE 14 モノにぶつかる 94
CASE 15 小銭の出し入れに時間がかかる 95
CASE 16 メニューが読めない 96
CASE 17 信号機の色がわからない 97
CASE 18 マウスカーソルを見失う 98
CASE 19 薬の識別ができない 99
CASE 20 ロッカーの位置がわからない 100
第 4 章
当事者の皆さんの声
CASE 1 特性に合った「学び方」が人生を変えた
藤堂 高直さん(大学教授・建築家・デザイナー・陶芸家) 102
CASE 2 ルールとテクノロジーの進歩で障害はなくせる
白井 夕子さん(東京都盲人福祉協会・生活訓練指導員) 106
CASE 3 「文字の声」が聞こえる 私の見ている世界
ミーさん(大学院生) 110
CASE 4 ディスレクシア専用の英語塾を立ち上げる
成田あゆみさん(「もじこ塾」代表) 114
CASE 5 「色に頼れない世界」で見つけた可能性
髙村 純一さん(3 D ジェネラリスト) 118
CASE 6 光に苦しめられる「アーレンシンドローム」
アーレンシンドローム当事者の皆様の声 122
□ 支援者団体やサポート教材のご紹介 126
第 5 章
社会の「読めない」
「書けない」をなくすために知っておきたいこと
(奥村智人×高田裕美×澤田憲)
1 自分自身も気づきにくい「読み書き」の困り事 131
2 クラス単位でできる学校での合理的配慮 133
3 各自治体の「専門家チーム」を頼って、先生だけで頑張らない 135
4 「ユニバーサルデザイン」が人を差別しないために 136
5 テクノロジーを活用して当事者・支援者とつながる 138
□ おわりに 140
□ 取材・制作協力 参考文献 一覧 142
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