住民幸福度に基づく都市の実力評価

GDP志向型モデルから市民の等身大ハッピネス(NPH)へ

経済成長で「幸せ」になれるのか?

著者 上山 信一 監修
玉村 雅敏 監修
千田 俊樹 編著
ジャンル 行政・自治体・公務員
出版年月日 2012/03/15
ISBN 9784788711754
判型・ページ数 4-6・248ページ
定価 2,750円(本体2,500円+税)
在庫 在庫あり
これからの地域経営、都市政策では「拡大成長」よりも「住民の一人ひとりの幸せ」を考えるべきだ。
本書は「幸せ」の意味を問い直し、幸福度の指標とそれを策定する現状分析の手法を詳述する。
第1部 都市の実力評価の視点
 第1章 変わる評価の「ものさし」
 第2章 新たな評価の枠組み?GDPからNPHへ

第2部
 第3章 NPHから新潟市の実力を評価する
 第4章 「社会とつながり」を点検する
 第5章 「環境・アメニティ」を点検する
 第6章 「雇用・所得」を支える地域産業を点検する

第3部
 第7章 自治体シンクタンクの意義と役割

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