「憲法」改正と改悪

憲法が機能していない日本は危ない

憲法は私たちの生活の全てを守ってくれているもの。 蔑ろにされたら危ない……

著者 小林 節
ジャンル 行政・自治体・公務員
出版年月日 2012/05/03
ISBN 9784788711792
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 1,430円(本体1,300円+税)
在庫 在庫あり
「この1冊で憲法と改憲論議の全てがわかる」 ―あらゆる改憲論議に深くかかわってきた論者による憲法指南書。
「『自分の生活に憲法なんか関係ない』と思っている人がほとんどだが、実は、私たちの生活の全ては憲法によって守られているということを知るべきである」と著者は訴える。そして、私たちが幸福に暮らすためにも、現行憲法はそろそろ メンテナンスが必要な時期に差し掛かっているという。それはなぜなのか。どう改正すべきなのか。小林氏らしい筋の通った明快な改憲論を集約した待望の一冊だ。「憲法改正とは、国家の主である主権者国民が幸福に生き続けていくために、国家を正しく運用させていくための調整なのだ」(本文引用)
はじめに
第1章 憲法を「知る」
第2章 「改憲」の論点1―前文・天皇制・9 条
第3章 「改憲」の論点2―国民の権利と義務
第4章 「改憲」の論点3―統治部門
第5章 「改正」と「改悪」

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