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見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル

ロービジョンやディスレクシアなど「見る」ことに困難を抱える人がいる。その困難さを直感的に理解した上で、支援の方法を提示する本

著者 奥村 智人
高田 裕美
澤田 憲
ジャンル 社会・歴史 > 社会学 > 社会科学
教育
書店発売日 2026/06/30
ISBN 9784788721135
判型・ページ数 B5・144ページ
定価 2,420円(本体2,200円+税)
在庫 未刊・予約受付中
学習障害、色覚障害、ロービジョンなど、学習する上で、見え方の困難さを抱えている子どもがいます。
本書は、そうした困難さを抱えている子どもにとって、文字や数字や色がどのように見えているのか、脳内でどのようにイメージされているのかなどを、直感的に理解するための本です。

子どもの学びづらさについては、近年「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動症)」という言葉も広く認知されるようになりましたが、「当事者及びその家族(関係者)」と「それ以外の人々」では、学びづらさに対する知識や理解に大きなギャップがあることも確かです。

本書は「障害について理解している人と知らない人の橋渡しをする」ことをミッションとし、これまで障害者理解・支援とはかかわりのなかった人々にも関心を持ってもらいたいという願いのもとで構想されました。

本書を読むことで、「学校教育のユニバーサルデザイン」について考えを深めていただければ幸いです。
1 「見え方」の困りごと
2 「書き方」の困りごと
3 「日常生活」の困りごと
4 社会で活躍する人々・支援団体やサポート教材の紹介
5 これからの学校と社会に必要なこと(対談:奥村智人×高田裕美)

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